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長門湯本report:「てのひらの景色 ’19 」に行ってきました!

2019年も残すところあと一ヶ月となった晩秋の長門湯本温泉。カフェギャラリー「cafe&pottery音」では、年末恒例の企画展「てのひらの景色 ’19」が開催されています。

今回で三度目となる「てのひらの景色」は、ギャラリーオーナーでもある萩焼深川窯の作家達が、自らキュレーションを手がける、年に一度の企画展。全国に広がる陶芸家同士のつながりもうかがえる、興味深い内容です。

今年は、おなじみの萩焼深川窯の作家、坂倉善右衛門さん、坂倉正紘さん、田原崇雄さんに加え、京都の高木岩華さん、備前の藤田昌宏さん、湘南の浪治明子さんが出品され、合計約70点もの個性あふれる作品が並んでいます。

備前の陶土を用いて、磨きものを中心に繊細なものづくりを現代のものとして作っている、藤田昌宏さんの作品。

京焼の伝統を軸に、沖縄で身につけた技法と独自の釉薬による作品を制作している、高木岩華さんの作品。

「料理を盛り付ける人や食べる人が、楽しくなったり、ほんわかしたり、そういう心に何か伝わるような器を作りたい」と話す、浪治明子さんの作品。

萩焼深川窯の若手作家の中でも、いつも多彩な表現技法で私たちを驚かせてくれる坂倉善右衛門さんの作品。

今年6月には日本橋三越本店にて初の個展を開催した、萩焼深川窯 田原崇雄さんの作品。

昨年に引き続き「てのひらの景色」のキュレーションを担当した萩焼深川窯 坂倉正紘さんの作品。

音信川のせせらぎのような穏やかな空間で、じっくりと楽しむ「てのひらの景色’19」展。日常使いに良さそうなお皿やカップなども多く、自身の生活に取り入れた姿をイメージするのも楽しそうです。

会期は今月23日(月)までの「てのひらの景色」展。年末の贈り物にも最適な、素敵な作品がたくさん並んでいますので、ぜひ足を伸ばしてみてはいかがでしょうか。

 

会期:2019年12月5日(木)〜23日(月)
会場:cafe&pottery音 山口県長門市深川湯本1261-12
営業時間:11:00〜17:30(イベント時は変更あり)
定休日:毎週火・水曜日(イベント時は変更あり)
電話番号: 0837-25-4004
FBページ:https://www.facebook.com/otocafe.yumoto/

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