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長門湯本report:有楽町・山口在京フォーラムにて観光まちづくりをPR!

2019年12月8日(日)、東京有楽町にて山口県・山口しごとセンター主催の「山口県に関わりのある在京者の交流会」が開催され、長門湯本観光まちづくりプロジェクトチームのメンバー 中原美可子さん(長門市 経済観光部)が、パネルディスカッション「地方の仕事もやりがいあります!!」のパネリストとして登壇されました。

多くの人が行き交う日曜日の有楽町。会場なったのは、全国各地のアンテナショップが集うことでも知られる東京交通会館ビルの6階にあるシェアオフィスgoodoffice 有楽町。

「山口県に関心のある学生、概ね20代〜30代の社会人」を対象に、山口をより身近に感じてもらい、起業や就職のきっかけとなればとの目的で開催された交流会には、沢山の若者が参加していました。

第一部は、萩市出身の若き実業家 田中亮太さんの講演。デジタルを活用した働き方で、場所に限定されず自由に働く方法について、実際にツールを使いながら分かりやすく実践されていました。

続いて第二部はパネルディスカッション『地方の仕事もやりがいあります!』。コーディネーターは下村太郎さん(山口新聞東京支社)、パネリストには福岡整さん(株式会社コア)、そして長門市役所 長門湯本観光まちづくりプロジェクトチームの中原美可子さん。山口県出身の皆さんが、自分自身の経験を通して、山口で働く事の魅力を語られました。

中原さんは、自らが担当する長門湯本温泉観光まちづくりプロジェクトの取り組みや、ラグビーワールドカップ開催時のカナダチームと市民のふれあい、広報サポートなど、多岐にわたる仕事をふんだんな写真と一緒に参加者に紹介されていました。

普段は縁の下の力持ちとして、観光まちづくりプロジェクトを支える市役所の皆さんですが、実際に汗をかいているからこその一つ一つの言葉に力強さを感じました。

 

会場の参加者には、観光まちづくりマップも配布され、長門湯本温泉ですすむ大きな変化に興味を持たれた方も多かったようです。UターンやIターンを考える人たちが増える中、やりがいを持って山口県で働く人々の言葉が、良いきっかけになることが期待されます。

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