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長門湯本report:シェアハウス「みかん荘」完成内覧会レポート!

2020年1月19日(土)、長門湯本温泉初となるシェアハウス「みかん荘」が完成し、地域の方々やメディアを招待しての内覧会が開催されました。約50名もの参加者が訪れた当日の模様をたっぷりの写真とともにレポートします。

右より泉さん泉英明さん(有限会社ハートビートプラン)、福永裕美さん(株式会社福永工務店)、田尻裕樹さん(株式会社再生工舎)

午前11時、あいにくの曇り模様にもかかわらず、集合場所の長門湯本温泉には続々と参加者が集まります。総勢約50名の人たちを前に挨拶をするのは、みかん荘オーナー会社の泉英明さん(有限会社ハートビートプラン)、空間ディレクションを手掛けた福永裕美さん(株式会社福永工務店)、設計・施工を担当した田尻裕樹さん(株式会社再生工舎)。

長門湯本温泉の観光まちづくりにも深く関わる事業主の泉さんからは、「まちづくりに関わる中で、自分たちもここで事業をしたいと思い決意した。旅館など温泉街で働く人たちが面白く暮らすきっかけになればと思い、シェアアウスを企画した。」と事業の趣旨について説明がありました。

参加者は2つのグループに分かれて、いよいよ見学の開始です。まず玄関で目に止まるのは、行灯に施された可愛らしいみかん荘のロゴマーク。エントランスを抜けると広々としたダイニングキッチンには、個性的なヴィンテージチェアが並びます。右手の廊下からは、大きな木枠のガラス戸を通して自然光が入り、ゆったりとした中庭へ繋がります。

こちらも共用部分となるリビングルーム。そば打ち台で作ったテーブルを囲んで、ワイワイとおしゃべりが盛り上がりそうです。参加者の皆さんも興味津々で、空間ディレクションの福永さんに色々な質問を投げかけていました。

日当たりがよく清潔感のある共用部の洗面台。レトロな蛇口や金目地の可愛いタイルなど、女性が気になる水回りのデザインに気遣いが伺えますね。洗面台のある窓からはローカル線JR美祢線の線路とトンネルが見え、懐かしい温泉街の風情が感じられます。

木造2階建の古民家を改装したみかん荘には、可愛らしい離れのお部屋もついています。玄関前には名前の由来となった夏みかんの木が立ち、入居者をお出迎えしてくれます。水色の明るいエントランスや階段を通って2階のお部屋へ。改装前の梁を生かしたシンプルで趣のある居住空間です。

時間が経つのを忘れて、みかん荘の中を楽しそうに探検する参加者の皆さん。「こんな場所に住んでみたい!」との声がたくさん聞こえていたのが印象的でした。締め括りは、一同が中庭に集まっての大記念撮影会!みかん荘を通じて、これからどんな暮らしや交流が生まれてくるのか、ワクワクしてきます!

入居者絶賛募集中!

シェアハウスみかん荘では、只今 入居者絶賛募集中とのこと。(2020年1月現在残り2部屋)こんな暮らしをしたい人にオススメです!

・自分で暮らしの場に手を入れたい人
・他人との緩やかな関係性をつくりたい人
・住んでいる街を楽しみたい人

このシェアハウスが気になった方は、下記までお気軽にお問い合わせください。

【シェアハウス 概要】
住所:長門湯本温泉街の中心部/長門湯本駅から徒歩10分
部屋数:全7室  (2020年1月現在 空室は2室)

[お問い合わせ先]
MAIL:info@hbplan.jp
TEL:06-6358-0795(有限会社ハートビートプラン 担当:有賀・菊原)

また、ハートビートプランのHPでは、シェアハウスが出来るまでのストーリーや、気になる家賃、この物件に詰まった たくさんの魅力などの知りたい情報が、写真と一緒にふんだんに紹介されています。興味のある方は、是非ご覧ください!

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