長門湯本report:地域の報道機関向けに説明会が開催されました。

7月8日(月)、長門市役所にて、現在進行中の長門湯本温泉観光まちづくりのマスコミ向け説明会が開催されました。この説明会は地域の情報を発信する報道機関の方々に、大掛かりな公共工事や新規事業の出店計画が進む長門湯本の動きをわかりやすくお伝えし、積極的に報道してもらう目的で開催されたものです。

市役所の会議室には、新聞・TVなどの報道関係者が多数出席し、長門湯本温泉観光まちづくりへの関心の深さが伺えます。まず冒頭では、計画策定から星野リゾート参入、民設民営による恩湯の再建や様々な社会実験の模様などを映したビデオが放映され、みなさんが真剣に見入っていました。

続いて、配布された資料を元に、より細かな説明が行われました。進行役は長門市企画政策課の村上さん、観光まちづくりの説明は成長戦略推進課の松岡さんが担当です。計画策定から現在までの経緯や、今後の整備スケジュールなどを、テキパキと説明していきます。

その後は質疑応答が行われ、記者の皆さんからの質問に丁寧に答える二人の姿が印象的でした。約1時間に渡る説明会が終わる頃には、「今後も長門湯本温泉の動きに注目したい」との、皆さんの熱意が伝わってくる有意義な会となりました。

ハードからソフトまで、様々な形で進む長門湯本の観光まちづくり。少しでも多くの方々に興味を持っていただけるよう、これからも官民連携で努めていきたいと思います。