長門湯本report:みんなで守る音信川。地域で清掃を行いました!

爽やかな初夏の風が吹く6月。日曜日の早朝に、地元住民や事業者の皆さんによる音信川周辺の清掃が行われました。
早朝からの清掃に参加したのは、湯本老人会の岡田会長をはじめ、地元の方々や、川沿いの事業者、長門市成長戦略推進課の皆さんなど、総勢約15名の、温泉街や音信川の美しさをこよなく愛する面々です。
恩湯前に集合した皆さんは、岡田さんの指揮のもと、早速作業に取り掛かります。広い音信川を川沿いの道を清掃する係と、除草剤をかける係の二手に分かれて、息のあったチームワークで効率的に進めていきます。
音信川の優しいせせらぎを背に、真剣な表情で道を磨くのは 長門湯守の伊藤就一さん。湯本まちづくり協議会会長の荒川さんも、人がよく歩く川沿いの道を熱心に箒で履いていました。
体をかがめてゴミを拾う地元商店 Rショップカワモトの河本さん。川沿いの道を丹念に掃除するとらやさんやcafe&pottery 音の藤野店長さん。地元の方々と事業者の皆さんが力を合わせて、訪れた方に綺麗な温泉街を楽しんでもらえるようにと、作業を進めます。
約2時間の作業が終わると、丁寧に手入れされた音信川の水面は、いつもより輝いているようでした。

もうすぐやってくる夏に向けて、訪れる人々に、少しでも気持ちよく過ごしてもらうために、地道な努力を続ける長門湯本温泉街の皆さん。

いよいよ本格シーズンとなる音信川。是非音信川に足を運んでみてはいかがでしょうか?